暇空茜がColaboに名誉棄損で書類送検!実際の書き込みのブログ内容は?

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YouTuberやブロガーとして知られている暇空茜(ひまそらあかね)さんが名誉棄損で書類送検されていたというニュースが報じられました。

暇空茜さんは、一般社団法人の「Colabo(コラボ)」に対して名誉棄損を行ったとのことで、今回書類送検されたといいます。

この記事では、暇空茜さんが行った名誉棄損の内容や、実際の書き込みについてまとめていきたいと思います。

目次
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暇空茜が名誉棄損で書類送検されていた

2024年2月16日、YouTuberの暇空茜さんが一般社団法人の「Colabo」に対して名誉棄損を行っていたとして、書類送検されていたことが報じられました。

性暴力などの被害に遭った10代少女の支援を行う一般社団法人Colaboに対し、SNS上にうその書き込みをして名誉を毀損したとして、警視庁が自称ユーチューバーの男性を書類送検しました。

引用元

一般社団法人の「Colabo(コラボ)」とは、2013年に設立された若年被害女性等の支援を行っている法人です。

そして報道によると、暇空茜さんはColaboに対して「Colaboは10代の女の子をタコ部屋に住まわせて生活保護を受給させ、毎月一人6万5千円ずつ徴収している」との書き込みを自身のブログで行っていたようです。

Colaboは上記の書き込みによって、風評被害が出たとして、昨年の11月に名誉棄損で刑事告訴していたといいます。

これについて暇空茜さんは、書き込んだ事実は認めるも、「ホームページを見て論評を書いただけ」と話しています。

暇空茜さんが実際に書き込んだブログの内容についても見ていきましょう。

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暇空茜が書き込んだ名誉棄損のブログ内容は?

暇空茜さんが実際に書き込んだブログの内容は以下になります。

そして、暇空茜さんが上記の書き込みに至った経緯については、Colaboの公式Facebookに投稿された1枚の画像がきっかけとなります。

出典

上記の画像がタコ部屋だとして、今回の書き込みに至ったようです。

また、暇空茜さんは、Colaboが女の子に生活保護を受給させ、毎月6.5万円を徴収しているとの書き込みもしていたようですが、これもFacebookに投稿された画像がきっかけとなっています。

出典

フェイスブックの投稿によると、上記のホワイトボードに書かれているのは、シェアハウスメンバー3人の生活費等の収支とのことです。

出典

そして、その収支を暇空茜さんが分かりやすくExcelに起こしたものが以下になります。

出典

上記の収入の欄に書かれている「C141000」というのが、東京都18歳一人暮らしの生活保護費とほぼ一致しているといいます。

出典

また、暇空茜さん曰く、そこから「家賃」「光熱費」そして「保険+税」という名目で、1人当たり6.5万円をColaboが徴収しているといいます。

出典

上記の書き込みが名誉棄損に当たるとして、今回暇空茜さんは書類送検されたようです。

そんな暇空茜さんですが、報道に「自称ユーチューバー」と書かれていたことに不満も漏らしていました。

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暇空茜が「自称ユーチューバー」に不満の声

YouTubeの登録者数が20万人を超えているのにもかかかわらず、自称ユーチューバーと報道されていたことで、不満の声を上げている模様です。

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まとめ

今回はブロガーやYouTuberとして知られている暇空茜さんが名誉棄損で書類送検されていた件についてまとめてみました。

暇空茜さんは、一般社団法人の「Colabo」に対して「10代の女の子をタコ部屋に住まわせて生活保護を受給させ、毎月一人6万5千円ずつ徴収している」という書き込みを自身のブログで行ったとして、今回書類送検されたようです。

Colaboが実際にそのようなことをしてたかについては定かではないです。

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